BUS三昧な日々に憧れて 73年型VW BUSを買ってからの山あり谷あり?の細々日記。

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ヒビだらけなので交換。

これも前回の窓に続いて7月の作業なのですが、stVWs Vol.62やショップさんの記事でも良く見かけるので、前から気になっていたステアリングギヤボックス ラバーカップリングの劣化、
奥の方なんで見た事無かったのですが、ライトで照らしながら覗いたら案の定、ラバーがひび割れてます。嫌な予感的中です。他の車種や今時のクルマは判りませんが、空冷VWの場合、ステアリングを廻すとシャフト(上)から、このラバーを介して互い違いのボルトで(下)ギヤボックスのシャフトに繋がっています、素人考えではダイレクトに繋がってラバーでショックを吸収しても良さそうなものですが、何故かそうなってます。
なので、このラバーがちぎれると多分、操舵不能になる筈です。考えただけでも充分怖いので早速、ラバーカップリングをFLAT4に買いに行きました。このラバーは色々種類があるようで、質も値段もかなりの差があるようです。
ちなみに買ったのは、ラバーに補強が入った中くらいの値段のものです。
止めているボルトとナットもかなりサビサビ、ラバー換えてもボルトが折れたら意味ないので新調しました。これはFLAT4さんには扱いがなくて、Readybugさんで入手。
記事を読んでいるとボルト4本だけで脱着出来る筈なので、家で一人で出来そうなんですが、何せ大事な部分なのでいつものクルマ屋さんで作業させて貰うことに。作業は簡単な筈だったのですが、やはり簡単にはいきませんでした。
まずナットは固着もなく緩むのですが(ある意味固着してる方が安心かも)室内側ステアリングシャフトのカバー下部につく、ドーム状のカバーとボルトのクリアランスが小さくて抜く事が出来ません。手伝ってもらったり、散々苦闘した挙げ句、クルマ屋のNOBさんの助言で、室内側からステアリングシャフトやカバーを外し、外側(下側)もギヤボックスのシャフトに挿しこんである、ロアーフランジも外しました。こんな大仕事になるとは思わなかった。
何とかラバーも取り替えて最後、大事な部分、ロアーフランジをギヤボックスのシャフトに嵌めたのですが、
ここは自分で締めてもどうも信用できなので(笑)プロにチェックがてら締めてもらい、助言どおりに後日ここのナットをダブルナットにしました。
念のために作業を終えて近くを試走、前よりダイレクト感が増して、幾らか操舵も軽くなりました。
が問題がひとつ、カバーに繋がる配線を繋ぎ忘れて、大きくステアリングを切るとホーンがブーっと鳴る始末。
これは抜くは簡単ですが、入れるのは見えないので手探りで何とか繋ぎました。
秋田行きの際もフランジのボルト&ナットは途中でも何回か覗き込んで緩んでないかチェックしましたが問題無しでした。

これはReadybugさんに買いに行った時、FLEXオートにあったカルマンギア。
誰か買い手がついていれば100台ミーティングに参加出来るかな。

左がラバーカップリング(補強入り)で右が固定用のボルト&ナットのセット。
上に写っているstVWs Vol.62ではステアリングギヤボックス廻りの交換が特集されています。

外す際に引っ掛る室内側から見た丸いカバー。これがまたシャフトカバーから簡単には外れない。

仕方なく外したステアリング廻り、この状態で室内側で交換。

ステアリングシャフトを外し、室内側から見たステアリングギヤボックス。

交換した、旧ラバーカップリング。ヒビだらけです。

交換後、下側から覗いた新ラバーカップリング。
マニュアルによってはフランジ側とラバー側でボルトを上下互い違いに固定してるの見ましたが、
ウチのは4本とも上から差しこんでいました。

VWメンテ記録等 | 投稿者 papabus 00:07 | コメント(2) | トラックバック(0)
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