BUS三昧な日々に憧れて 73年型VW BUSを買ってからの山あり谷あり?の細々日記。

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北海道、その4(秋田に寄り道)


今日は8月最後の日曜ですが、朝から雨。
近くの花火大会に出かけて、今年最後の夏を楽しむつもりだったのに…残念。
自分の中で夏が終わった事を実感しないうちに、秋に移っていくのは、知らないうちに年老いてく、自分に重ねて考えてしまったりして、なんだか寂しいです…。

北海道行きレポートは今回で最後、前回の続きで青森行きのフェリーから。
往きのナッチャンと違って、こちらは昔ながらの連絡船な雰囲気が漂っています。
所要時間は約3時間50分。客室も畳ではないですが、カーペット敷き。しかし最後の1台で滑り込んだので小さな客室は全て一杯。
そのおかげで車内で寝ていてもいいですよ、という事で下の子はそのまま爆睡。
私と上の子で船内探検を…。

美瑛では楽しみにしていた星空も天気が悪く見れませんでしたが、今日は快晴。
甲板にキャンプ用のイスを持ち出して、見上げれば一面の星空!
せっかくなので風にあたりながら星空鑑賞会。ナッチャンとは違った楽しみ方がありました。

青森に着いたのはまだ夜明け前、そのまま東北道に乗りましたが、スゴい霧が一面に立ちこめて視界が悪い。
往きは渋滞知らずできましたが、帰りは今日が大概お盆休みの最終日という事もあり、盛岡辺りから渋滞が…
しかもこんな遠くの地でまわりのクルマをみると殆ど首都圏ナンバー、皆さん、やはり遠出するんですね。

ちょいと小さなSAで仮眠を取って出発するも、先の渋滞を考えるとうんざり。
渋滞よりは休むか走りたい…、そこで連絡して、急遽、去年遊びに行った秋田の親戚のところへ。
本来降りるべきICは既に通過していたので、少し戻って日本海を目指します。
下道は渋滞知らずで快適に親戚宅へ到着。みんなでいつもの温泉へ行き食事。
家に戻って私だけ爆睡。子供達はプールに出かけたり短い時間ですが楽しめたようです。
メロンや野菜を貰って夕方に再び帰路へ。

朝よりは渋滞も少しは解消された東北道を休みながら走りますが、例の異音と微振動もありペースが上げられないのがつらい。
那須から先は結構混みそうなので、ウチには下道で帰るのもラクという事で福島から常磐道へ。
道は空いていて快適、午前中には無事自宅に到着。

オドメーターは約3600キロを指してますが、1割強誤差があるので、実質3000キロちょっとかな。
燃費も例の件でペースを上げなかったおかげで、高速は約10キロ/リッターと、ウチのBUSにしては優秀な燃費。エンジンも電装系も今回は快調でトラブルは無し。きわどいところで頑張ってくれるBUSに感謝です。

フェリーではこんな感じで1台だけ後方にポツンと…。
おかげで好き勝手に楽しませてもらいました。

これは、往きの「ナッチャン」のトイレ。
洗浄付き便座の操作盤もシャレたのがついてますが、
水を流すのがわかりづらいのか、親切かつ雰囲気台無しの説明つき…。

こちらは帰りの「はやぶさ」のトイレにあった、
懐かしいカタチの「灰皿」昔の国鉄時代の電車でよく見かけた様な…。

岩手に向けて走っていると徐々に明るくなってきましたが、
流れる霧と赤みがかった、桜色の景色が幻想的でした。

八幡平あたりのPAで、一休み後引き返して秋田へ。

大潟村へ到着、天気はいいし下道は空いてるし気分良しですが、眠い…

ひと遊びした後、再び帰路に。
子供達はまだまだ遊び足りなそうでしたが…

少し走ると夕暮れに、最近子供も撮ってくれるのでこんな写真も…

少し走ると、八郎潟を流れる用水路を超えます。
遠くは靄でかすんで、朝や夕暮れ時はいい眺めです。
ここでのんびり本でも読みたい…。

干拓地と八郎潟の町をつなぐ橋。
今度はいつ来れるかな…
そんな感じで子供達は名残惜しそうに手を振ってます。

秋田道で、たまに助手席に子供がご機嫌伺いにきます。

大ざっぱに地図へ走ったルートを入れてみました。
日記 | 投稿者 papabus 21:12 | コメント(10) | トラックバック(0)
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